滅多に海外には行かないのですが、数日ボストンに行ってきました。

ちょっとしたコミニケーションなら問題ないのですが、やはり日本の英会話学校で聞くようなスピードや発音と全然違うので難しかったです。
人によっては8割くらいわかるのですが、人によっては1割も解読できない。という感じでした。1割くらいしかわからないと聞き返す事もできないという酷いありさまです・・・

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2017年の Anki を使った学習を振り返って見ます。

Anki は統計データが見えるので、2017年のAnkiのデータを振り返って見ます。
現在、私の Anki に登録している枚数は約1万カードです。単純な単語だけでなく、フレーズだったり、同じ単語を別の例文で入れたりしているので、純粋な数ではありません。
大体2割近くは「未熟+学習中」だったり「保留+延期」に分類されています。

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今年も、自分のやった語学習を振り返ってまとめてみます。

振り返ると、テキスト本を一冊やった。というのが何もなかったです。基本的に紙の媒体を購入しておらず「NHKラジオ英会話」と「English Journal」は継続購入していますが、どちらも電子版を使用しています。完全にデジタル化してしまいました。

一方でNHKのラジオやTVの番組を活用したのが今年の特徴だったかな。という気がします。良い物をいくつも発見してしまいました。

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マーベルスタジオが作成するヒーロー達が活躍する世界 “Marvel Cinematic Universe” を描いた映画の最新作、「Thor: Ragnarok」(マイティ・ソー バトルロイヤル) を見てきました。

海外の人と映画について語るときに難しいのは、日本語のタイトルと英語のタイトルが違う時で、この映画も「マイティ・ソー バトルロイヤル」になっていますが、原題は「Thor: Ragnarok」になっていて、”バトルロイヤル”と言う単語は入ってません。

上の画像は予告編のシーンで、今回の映画のメインキャラクターが勢揃いのシーンですが、最後までいろいろストーリーを調整していたようで、残念ながらこのシーンは本編には存在しないシーンになります。

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SF映画の金字塔「Blade Runner」の続編「Blade Runner 2049」が公開になったので、映画の日(1日)に、早速見に行ってきました。

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Wonder Woman

映画「Wonder Woman」 を見てきました。

「Wonder Woman」は、DCコミックスの、バットマン、スーパーマンに続く、DCコミックのスーパーヒーローものです。
対抗するマーベルシリーズのスーパーヒーローものと比較して、暗いイメージのある DCコミックスのスーパーヒーロー・シリーズですが、前評判通りに、気軽に楽しめる映画でした。

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level5

この Blog を立ち上げたきっかけになったベルリッツに、再び1ターム(24週 = 約半年)通ってみました。

以前は、英語の勉強方法も自分で確立していない状況でベルリッツに通いました。
それでもかなり自分の英語力が上がりましたし、英語を真剣に勉強する。というきっかけになりました。

ある程度、自信がついた状態でベルリッツに行くとどうなるんだろう。何か新しいものを吸収できるのではないか。という想いがあり、今回、再び通ってみました。

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2016年、どんな英語勉強をやったかのまとめです。

Anki

これは未だに相当負担なのですが、通勤時間にやっています。1日2時間くらいです。

新しい表現をどんどん追加しているので、毎日こなさないといけない枚数はなかなか減っていません。
最近は、1日400枚以上のカードをこなすスケジュールになっています。往復2時間の通勤時間では400枚程度こなせる感じなので、大体通勤時間内に終わらせています。

年末にかけてちょっと登録を頑張ったせいで、今日は480枚のノルマが溜まってます。

学習の仕方は、通勤時間に気になった所をマーク(編集モードに入ってタグ付け)して、週末はマークした所を PC で開いて、調べ直すなどして再編集しています。

全ての英語学習で気になった事、覚えるべきと思った事は、全て Anki に集約されて暗記カードとして登録しています。
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オーストラリア訛りの講師のセミナーに出席する必要があったので、気になった発音をメモしてみました。
個人的には、オーストラリア英語は、インド英語以上にノックアウトされてしまう率が高いです。

オーストラリア訛りでは、「エイ」→「アイ」になり、面白ネタとしては

I go to hospital today

がオーストラリア英語発音だと

I go to hospital to die

になるのは有名だと思います。
この「エイ」→「アイ」変換だけでもかなりの日常単語がヒットするようです。

発音としては「エ」と「ア」の中間で発音しているというよりは、完全に「エ」が「ア」に聞こえました。

  • A 「アイ」(アルファベット順に当てていこう。みたいな時に、いきなり”アイ”と発音しました。)
  • eight 「アイト」
  • sales 「サイルス」
  • SAP 「エス・アイ・ピー」(ドイツの会社の名前で、普通は”エス・エイ・ピー”です。固有名詞でも「アイ」に置き換えられ独自の発音になります。)
  • say 「サイ」(What are you going to say? みたいな簡単なフレーズが「サイ?え?」っという感じで一瞬理解できなくなります)
  • make 「マイク」
  • space 「スパイス」
  • major problem 「マイジャー・プロブレム」
  • pain 「パイン」(痛みの”ペイン”です。”パイン”だと完全に食べ物です)
  • Spain 「スパイン」(国の名前も、お構いなしに発音が変わります。)
  • name 「ナイム」(名前です。”name the country” 国の名前を挙げていって・・・という文脈でした。TOEIC の練習問題でも My name ・・・のオーストラリア英語を取り上げた問題を見た事があった気がします)

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6月から勉強のノルマを変更しました。
現時点(10月)まで続いているものをご紹介します。
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