2015年英語学習。私はこれをやりました。

投稿日:2016年01月27日

2015books

既に2016年に入ってしばらく経ってしまいましたが、2015年に行った英語学習を振り返って見ます。

1.TOEIC SW テスト

TOEIC RW は満点を2回取得する事ができたので、これまでのRW の勉強の復習は Ankidroid でしつつ、TOEIC SWに目標を変更しました。
IPテストを含め3~4回テストを受けましたが、殆どスコアが変わりませんでした。
Speaking が特に弱いという事だけははっきりしました。

勉強方法は正直、固まってない。という状況です。

2.今年やった参考書

TOEIC SW にフォーカスを変えたため、TOEIC SWの参考書や会話表現の参考書をやりました。
また、TOEIC だけでなく、高速で話すネイティブについて行けるレベルを目指そうと試行錯誤中です。

この本からは自分のなじみの無い表現をピックアップして AnkiDroid に入れていきました。
はじめは穴埋め問題のような形式にして入力していたのですが、Speaking で仕える表現にするには、全文を覚えた方がいいと気づき、できるだけ短いセンテンスは文章全体を覚えるように変えている最中です。
CDもプレイリストを作って必要なセンテンスを Walkman で繰り返し聞いている最中です。

こちらも、学習方法としては目を通して、知らない表現は Ankidroid に入れて行きました。
読んでいて「なるほど」と思える面白い本でした。ただ、この一冊だけでは日常の生活で使う表現はとても足りないなぁ。。というのが実感です。

これは読み物として読みました。もちろん、知らない英語表現は Akindroid に入力しました。

TOEIC LRの新しい勉強を全くしてなかったので、新規知識の獲得のために行いました。
難問本を自分でさらで勉強する気力が無かったので、年末に池袋のエッセンススクールで行われた、本の問題を解く。という著者のセミナーに参加して問題を解きました。

こちらは Walkman で何度も聞いている最中です。流石に完全に聞き取るようにはなってませんが、いろいろな人の英語を聞いて耳が鍛えられてきた気がします。

10年振りくらい?に English Journal を買いました。
実はこの号から電子書籍として、Kindle やアプリでも購入できるようになり、使い勝手を試している所です。
紙の雑誌は読みやすいのですが、読む時間をしっかり取らないと読めないのですが、電子書籍版は通勤時間に読む事ができます。

ただ、Listening の教材をきちんとやったり、知らない表現をきちんと覚える。という作業はボリュームが多くて難しい状況です。

3.英会話学校と英会話サークル

2014年は、500円払って参加する英会話サークルに参加していたのですが、仕事の時間と被るようになりなかなか行けなくなったので、週末に英会話スクールに通い始めました。
週一ですが、出てこなかった表現は、メモして翌週までに覚えるという地道な作業をしています。
お金を払って強制的に通うというメソッドはやはり効きます。。

4.TSUTAYA DISCAS / HULU

2014年からの継続的な活動ですが、TSUTAYA DISCAS に加入して、4枚/月の割合で英語字幕で映画を見るようにしています。実際はたまに日本の映画も見てますが・・
TSUTAYA DISCAS にしているのは、強制的に毎月DVDが送られてくるので、自動的に「見なければいけない」状態を作り出されるためです。

わからない表現は、メモして Ankidroid に投入してます。厳密にやると大量になってしまうので、1つの映画につき10表現くらい、多くても20表現程度の数にしています。

また、一時期BBCのドラマ「シャーロック」に嵌まったため、HULU も数ヶ月契約していました。こちらも英語字幕で見て、分からない表現をメモして、後で Ankidroid に入力という形で記憶を維持させています。

5.何はともあれ Aknidroid

今年も勉強の中心は Ankidroid でした。
勉強したものを忘れずに取っておくには、Ankidroid は優れたツールだとつくづく思ってます。

2014年は 5223枚のカード枚数だったのが、2015年は 7219枚なので、約2000枚増加しました。
振り返ると、結構、気の遠くなる作業をしていたようです・・

ここまで来るとかなりの枚数なので、勉強時間の殆どが Ankidroid 主体になっており、英語を聴く作業がおろそかになっています。
ここを何とか改善しなければ・・・と思っている最中です。
Anki2015