TOEIC

2015年 TOEIC 1月公式テストの感想【結果:960点】

2015年1月11日


個人的な TOEIC 受験時の感想メモです。
後で読み返して「あの時はこんな事を考えていたんだ・・・」と楽しむ?ためにメモしています。

準備

・午前中は Listening のトレーニングを軽くする。Reading をしたがったが、会場に付く前にどこかでご飯を食べようと思ったため、早めに出る事にしたため Readingはできず。

受験時の自分のレベル

前回から1ヶ月しか経っていないのでレベル感の実感は殆どない。Reading スピードに課題を抱えたまま挑む。
マイナーフォーム。

Part1 多分、全部できた気がする。ミス無しのはず。細かく分析すると3箇所くらい聴き取れない部分があった。
Part2 特に感想無し。音声がもわっとして聞きにくい。答えが定かで無いのが3問くらいあった。そのうち1問は、問題、選択肢2つがかなり癖が強く?全く聴き取れずにお手上げ。
気合いが入りすぎて無理に細かい所まで聞こうとしてしまった。自分はまだ細かい所まで聴き取れるレベルになかったので、途中でリラックスモードに切り替える。
Part3 問題が流れている間にマークする事にチャレンジしてみたが、確かにできたものの、その後、先読みのバランスを崩した。
Part4 先読みが間に合わないのが3つ。前回より悪くなっている。バタバタしているうちに問題の最初のヒントを聞き逃したようで、1問カンで答える。
Part5 1問間違えた。自信の無い単語と、見た事の無い単語の2択を迫られ、見た事の無い単語を選択。後で調べたらそれは間違いだった。
Part6 2:05には通過。大文字の英語を読ませる問題に苦戦。文章の構成が「?」となったもので自信が無いのが一つ。
Part7 シングルパッセージは 2:35 頃に終了、ダブルパッセージに移る。2分余る。最後の方で「正解だと思うけど、この手が掛かり曖昧すぎない?」という読み待ちがっているのかすっきりしないものが1問。文章の構成が「?」となったものが1分あった。
前回もそうだったが「Part7ってこんなに難しかったけ?」という印象をもった。文末の数語が頭に残っていなかったので、全体をサーチしなおしたり、文章中のちょっとしたピンポイントのフレーズを覚えてないと回答できないものが幾つかあった。逆に理解度が高まってきたからこういう所に気づきはじめたと思いたい。

その他の感想・出来事

・腕時計を忘れる。という初の失態。100円ショップを見つけて何とか時計を手に入れる。
・前回と同じ有明の大会場。音がハウリングするタイプの教室で難易度高し。
・Listening で「全然そうは聞こえないけど、これはこう言っている」という問題に出会う。
・有明の会場はギリギリに行くと混雑はしてない。という事がわかった。

結果

960点 (Listening:495 / Reading: 465) でした。うむー。
安定して 980以上を出せるようになりたい・・

履歴を見ると意外と Listening は満点が何度も取れているので Reading がやはり・・・という感じです。未だに時間がギリギリで数分しか余りません。
でも個人の感覚としては進化しているので、どこかでブレークスルーしなければ・・・

履歴を見ると約2年前の 2013/03に同じ960点を取ってますが、2年前と比べるとリスニングの精度も、リーディングのスピードも圧倒的に上がっているので、同じ点数でもこんなに違うんだな・・・と思いました。
TOEIC の30~40点は誤差の範囲だと思われます。

これまでの勉強方で満点にヒットした事を考えると、TOEIC の勉強はこれまでやって来た参考書の復習(まだまだ完璧では無いので細部を積める)にとどめて、TOEIC以外の勉強を広げて行こうと思っています。

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