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【TOEIC参考書】全問正解する新TOEIC TEST990点対策

2014年5月5日

まだ、全部終えてないのですが、以下の参考書購入して勉強しはじめました。
本を買っても、最後までやらない。というのは結構あるので、この本も最後までやれるかどうか…

これをはじめた頃の最高点は、980点でしたが、正直、かなり難しく、玉砕気味なのでゆっくりやっていて、2ヶ月くらいでようやく Listening パートを終えた状況で、一度、メモ代わりに感想を書きました。その語、結局、終えたのは正確にはメモしていませんが、6月末くらいだったので4ヶ月くらいかかってます。疲れました・・・

自分にはハードルの高すぎる教材をどうこなしていくか。という訓練になりました。

全問正解する新TOEIC TEST990点対策 全問正解する新TOEIC TEST990点対策
加藤 優語研 2012-07-28
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本の内容は、Part1 ~ Part 7の章立てで、満点を取るためのポイントと小テストと、「実践模試 200問」で構成されています。音源の CDが付属しています。
個人的には、特に Part1 のトレーニングは個人的には、きちんとニュアンスの違いを理解していないポイントがわかったため、大変役に立ちました。

本が厚い

この手の本が厚いものは、勉強がしにくくなかなか続かない。というのが個人的には相場が決まっているのですが、目から鱗が落ちるような解説がところどころあり、なんとかやり遂げたい一冊だったので、写真のように閲覧をしやすくするため、付箋で目次をつけてみました。
「前どこまでやったけな」「Part2の部分をもう一回読みたい」など思った時に、ページが開きやすくかなり楽になります。付箋がないと、なかなか見返したいページが見つからずにかなりストレスになると思います。
付箋を付ける前は、目的のページを探すのに結構苦労してました。

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Listening セクションでは、CDの文章を読み上げているスピーカーの発音が表示されています。ですので、「あ。これがイギリス英語かな」等と思った時に、スピーカーの発音が確認できて便利です。
「イギリス英語の場合はこういう発音になる」のような解説は無いのですが、個人的にはそろそろ、そいう解説をした本がそろそろ欲しいなぁ。と思い始めてます。

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メモを書いているのがちょっと恥ずかしいですが、TOEICのイギリス人の女性は、子音の発音が強くて時々わけがわからなく事があります。
この場合「put us」の「t」が強くて、「パトス」のように個人的には聞こえるのでちょっとメモしています。( 聞き直したら「プッタス」の方がいいかな。思ったり。真ん中のtが後の母音とつながって「tu」を独立した感じで「タ」とはっきり言う感じかな…発音区切りが「pu」「tus」のような…)

調べて見ると、イギリス発音の一つの特徴として母音の後の t を強く発音する傾向があるようです。

勉強の仕方や感想など

中身が TOEIC の章立てと同じ構成なので、章毎に勉強のやり方と感想を書いていきます。

・Part1 ~ Part4

基本の勉強方法は、いつもの通り「わからない所は、Walkman か Ankidroidへ」です。

・単語や表現などでなじみの無いものが多く。「素早く意味が頭にはいってこないもの」だったり、「意味がわからないもの」「なじみの無いフレーズ」は全て Ankidroid に入力
・苦手だと思った Listeing のファイルは、Wlakman のプレイリストに(難しい箇所のリストというより殆ど CDそのままになる)

「TOEIC より早い、ネイティブのスピードで録音されている」というPart 4の部分は、「ほとんど雰囲気しかわからない・・・という状態で」、山勘で半分くらいしか正解できませんでした。
Part4の例題の1パッセージを全文をシャドーイングしようとしてみたのですが、かなり難しく、1時間くらいかけて丸暗記してみてかろうじでシャドーイングが追いつけるような感じでした。

音源は、問題毎に細かく別れているので使いやすいです。
一つ一つの音声ファイルを聞いてわからなかった、忘れてしまった時のために、以下のように一つ一つの音声ファイルに、テキストのページ番号と(これが無いと探すのに時間がかかるため)、自分が何が苦手だと感じたか一つ一つ解説を付けていました。
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↑は Walkman の PC用ソフト、「X-アプリ」の画面ですが、すごい事になりました。聞き直す時は、どうも集中力が下がりがちですが、こうやってメモしておけば、集中して聞きやすくなります。
分からない所や不安の無い所だけを Walkman に転送して歩きながら聞こう。と思いましたが、ほぼ全体を Walkmanに転送するはめになりました。

ただ、こうした手法を開発できたのは、今回のこの本をどうやって習得しようか頭をひねった結果なので、よかったと思っています。

・Part5

初回は、正解率 20%くらいです。しかも時間内に解けず・・・
語法で解ける所は解けるのですが、出てくる熟語表現を知らない(一見使えそうだが、通常使わない表現だというのを知らない)ため、選択肢を選べない。というのが非常に多く、問題外の部分でも、難しい単語や熟語が出てくるので、文意を取るのにも足を取られる感じです。

これは覚えてしくかないでので、「知らない表現」(殆ど全問)を、辞書を調べながら、Ankidroid に入力していきました。
12問(制限時間4分)の復習 (答え合わせ、辞書引き、ネット検索、Ankidroid 化) に 2時間30分かかりました。うむぅ。

Part6 / Part7

殆ど玉砕です。時間内に解ける気がしないです。
時間内に解けないので、ゆっくり一つづつ考えながら解いてきます。「わからない表現、知らなかった表現、慣れてないと感じる表現は、Ankidroidへ」の方針で進めました。

感想

一通りやり終えましたが、これ以上、難しい問題はあるのか。というくらい非常にタフな経験でした。
今となっては、記憶が曖昧ですが、毎朝1時間くらい勉強時間を取って、勉強していたので、通しで4ヶ月(時々休みながら)かかるという・・・・かなり長大な作業でした。

この本をやっている最中に受けた TOEICのテスト結果は、950点と・・・満点を目指すどころの話では無い点数になりました。直前の1ヶ月はこの本しかやっていなかったので、難しいのをやり過ぎた反動かもしれません。
この本を一回やり終えた後にやった、TOEICの問題集が簡単に思えたか。というとそうでも無いのですが、問題の引っかけポイントなどを見る目は養われた気がします。

「わからない表現は Ankidroidへ」という方法は、個人的にはやはり効果があって、この本1冊から入力した単語カードは、253枚と大量の単語帳ができましたが、1ヶ月ほど自分の難しかった表現を通勤中におさらいし続けた今となっては、この本がそんなに難しくなく思える。という効果をもたらしています。

復習ログ

まずは、Part1/Part2の音声をシャドーイングしています。

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