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【TOEIC参考書】「新 TOEIC TEST 文法特急」

2013年11月2日

1駅1題  新TOEIC TEST文法特急 1駅1題 新TOEIC TEST文法特急
花田 徹也
朝日新聞出版 2009-10-07売り上げランキング : 246

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TOEIC の専門校「花田塾」でも同じみの花田先生の TOEIC Part 5 / Part 6 の問題集です。
新書版サイズですが、このサイズは通勤時に持ち運べるので勉強がはかどります。

同じく TOEICの専門校である「エッセンス」の先生でもある加藤先生の「新TOEIC TEST900点特急パート5&6」よりも簡単目に問題が選んであって、解きやすいです。
一方で、同じ Part5 & Part6 対策の加藤先生の「新TOEIC TEST900点特急パート5&6」(緑色なので"緑本")は、900点と名前が付いているだけあって高度な内容に絞っていて、個人的には脳の負担がかなりのものでしたが、こちらの本は内容量も適度な感じになっていて、読みやすく万人向きだと思います。
とは言っても本の内容が悪いという訳では全く無く、問題はよく練られていて、問題の質はかなり高いと思います。同じシリーズの"緑本"よりも問題を簡単目に設定している。というだけの事です。

はじめて解いた時は目から鱗の問題ばかりに感じました。しかも解説が丁寧でわかりやすいです。何故その選択肢が正解なのか。という思考過程をわかりやすく解説してくれます。
問題のレベルとしては、ぱらぱらとめくってみて、気に行ったらどのレベルの人にも向いているかな・・・という気がします。
あえて、この本のユーザーの目標点数を付けるとしたら800点くらいかもしれません。

全部で7章から成っていますが、最後の1章だけ問題が高度化しているので、ちょっとだけ高度な問題を見てみたい。という欲求を満たしてくれる所も面白くできています
この本も問題なくおすすめできます。

社会人向け度:★★★★★
おすすめ度:★★★★★
ターゲットユーザー:目標800点 (個人的な感覚です)
このレビューを書いた時の管理人の点数:965点

 

 

学習メモ

1回目:1週間かけて、通勤時間(片道40分)で問題と解説を読む。
2回目:2日かけて問題だけを通勤時間にざっと解く。
3回目:1日の片道通勤時間だけで、問題をざっと解く。
4回目:毎朝自宅で1時間かけて、間違った所、うる覚えな所を Ankidroid に入力。解説の部分も。
5回目:Webから音声をダウンロードして、本を見ながらシャドーイング(文字を見たらシャドーイングと言うのかな・・)。所々きちんと理解してない文章が出てくる。1冊終えるのに、1時間 x 2セットくらいかかった。

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