英語学習用のサイト & TV番組まとめ @ 2011年4月版

投稿日:2011年04月03日

最近、使っている英語サイト、よく見ている TV番組をリストしてみました。

インターネット上のNewsサイト

ネット上の News を読むときは、Firefox と Firefox のアドオン firealc (ファイヤー・アルク)を使っています。
Firearc を使うことで、分からない単語に出くわしても、それほど苦労しないで記事を読み進める事ができます。

ROUTERS (ロイター)
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初めは、「ROUTERSってなんて発音するだ?」と思っていたのは内緒です。
ロイターの良いところは、各記事のサマリーが本文よりわかりやすく大文字で書いてある所です。

長い英語記事を読むのに気分が乗らない時は、サマリーだけを読めば内容が大体把握できます。

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今の所一番、良く読むサイトです。ほぼ毎日チェックしています。
追記:2013/10/12 今は全くと言っていいほど見ていません。良い、悪いでは無く、一つの方法は続かないんでしょうね・・・

The New York Times
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日本の原発の問題などは、日本では報道が抑制されており、安心させるために内容が抽象化されていると感じます。
一方で、The New York Timesは、日本の報道と違い、具体的につつみ隠さず報道している感じがあります。
但し、海外メディアでもクオリティの高い所と、日本のスポーツ新聞のようなメディアもあり、海外メディア=良質では無いので、注意が必要です。

アメリカを本拠地としているので、アメリカ国内でおきている事象は、The New York Times をチェック。という感じになります。

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twitter もやっています。

「The New York TImes」の難点は、Firefox のアドオン firearc が使いにくい事です。一応、回避策はありますが、微妙に手間がかかるので、最近は読む頻度が下がってきています。

BBC
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イギリスの国営放送のサイトです。
イギリスで起きた記事は、やはりBBCが強いです。The New York Times と比較する事で、同じ英語圏でも事件や事象に対する温度感の違いを知る事ができます。

ヨーロッパに近いので、ヨーロッパ圏のニュースも BBCが強い気がします。
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BBC では、Twitter もやっていて、かなり長い事フォローしています。
気になるつぶやき(News) があった時は、クリックすると、該当記事のWebページに飛ぶ事ができるので便利です。 (これはNew York Timesも同じ)

ヒアリングの練習に使えるネットのサイト

NHK World English

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海外向けのNHKの公式ニュースです。

海外のCNN等よりは、私的には遙かに聞きやすいです。
番組には、いろいろな国のレポーターが居るので、英語の発音のバリエーションがいろいろある事を理解する事を理解するのにもってこいです。
以前もご紹介しましたが、夕方から登場するYuko Fukushima さんの英語は特に綺麗で、リファレンスとして一聴の価値ありです。

私はここを聞くことで、かなりヒアリングに強くなった。と実感できまてます。
毎日チェックするのに、適しています。
が、朝から深夜まで会社にいる生活なので、平日チェックするのは苦しいですが、昼休みに会社でヘッドフォンを付けて聞くか、早く帰宅できた時にチェックしています。

TED

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各分野の著名人のスピーチが無料でみる事ができます。最大のメリットは、多くのスピーチに英語の字幕が付いている事です。
これだけの内容のものが無料で配信されているというのは、驚きの内容です。
News サイトとは違い、毎日見る。というのにはちょっと向いてませんが、良質なコンテンツなので、上げておきます。

TV番組

社会人のためのTV番組チェック

社会人がTV番組をリアルタイムでチェックするのはほぼ不可能だと思います。
そのため私は、HDDレコーダーで自動的に録画して、土日に一気にチェックしたり、朝や帰宅した後の時間にできるだけチェックしています。

また、「どんな番組がやっているのか」というのを調べるのも時間の無い社会人には厳しい所だと思います。

最近のHDDレコーダーは、キーワードで「語学番組」「英語」などを指定しておくことで、自動的に番組を収集してくれるので、その中から「今、こんな番組をやっているんだ」とチェックする事ができます。

私が見ているのは以下の番組です。但し、自動録画しており、本放送も再放送も両方録画してしまっていて、正確に何曜日の何時に放送しているかも実は分かってません・・^^;;

 

リトル・チャロ2

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2011/4/1から再放送がはじまっています。
非常にベーシックで、当初は簡単なので、見なくていいや。と思っていたのですが、大間違いでした。
半年ほど見続けて感じたのは、

  • 簡単そうに見えても、日常表現には、まだまだ知らない表現がたくさん含まれていて勉強になる。
  • いろいろなキャラクターがでてくるので、発音やイントネーションが違いディクテーションの練習になる。
  • 放送時間が短いので、朝の忙しい時間でもチェックできる。
  • ストーリーがあるので、はまると次が見たくなり、続きやすい。

という事です。

また、物語は物語の中だけで使われる表現や言い回しがあります。
できるだけたくさんのパターンの英語に触れる必要があるので、一見簡単そうに見えても学ぶ所がたくさんあります。

また、ストーリーも面白いので、一見の価値ありです。

 

ニュースで英会話

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先にご紹介した 「NHK World News」 で使われたニュースを素材に、単語や表現を解説していきます。

効果があると感じているのは、「The New York Times」や、「NHK World」で見聞きした英語をここでもう1回「あれ。なんか聞いたことがあるぞ・・・」と思う事が多々あることです。
やはり英単語帳を作っても、どこかでもう一度見聞きしないと頭には定着しないと思います。

「ニュースで英会話」「The New York Times」 や「ロイター」などの News記事、「NHK World」の3つを見ていると、違うメディアで同じ単語や表現で構成されるNewsを見る事から復習効果があり、単語や表現が定着しやすい気がします。

 

トラッド・ジャパン

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NHKの語学TV番組の中では、一番単語などのレベルが高いと感じます。
日本の伝統文化について、毎回紹介しています。

外人と話すときは、どうしても日本の文化について説明する機会がどうしてもでてきます。
そう言った時のために、日本の文化を説明するための単語・表現方法などの勉強になります。

またこの番組が、他の番組と違って特徴としているのは、番組中で司会者の江口さんと、アットキンさんの間でかわされる会話が多い事です。
語学を勉強して思ったのは、Newsの記事、学術論文、日常会話、小説etc などなど、シチュエーションによって、頻出するフレーズなどが違うので、それぞれの領域に出てくるフレーズに少しづつなれて行く必要があるなぁ。という事です。
この番組は、「会話」の時のフレーズの勉強になる貴重は番組です。

何よりこの番組を見ていると、日本の文化について全く知らない。。という事に気づかされます。

英語でしゃべらナイト

本放送はまだですが、NHKの語学にバラエティの要素を持ち込んだ、「英語でしゃべらナイト」が4月から久し振りに復活します。
まだ、番組構成が謎ですが、これも恐らく、見続ける事になると思います。

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