ネットの巡回は、基本的に日本語サイトを禁止してみる

投稿日:2010年11月12日

仕事柄、1日の殆どの時間をインターネットに接続している。多分、1日19時間くらい起きているうちの通勤時間の2時間を抜かした17時間は、パソコンは立ち上げっぱなしで、ネットに接続された状態にある。

仕事で調べ物をしたり、日本語でしらべなければいけない事(例えば、丸善の営業時間を調べる場合は、どうしても日本語のサイトにアクセスして調べなければいけない事になる)以外は、日本語のアクセスを禁止する。と言う個人ルールを作ってみた。

例えば、Yahooのニュースを見たり、はてなブックマークの記事を読む事を禁止してみた。別に読まなくても生活にそれほど(全く?)影響があるわけでは無い。

英語をある程度習得するには、1500時間は英語に触れている事が必用だ(時間は根拠があるかどうかわからないが)みたいな事が良く言われるが、現実的に日本に住んでいて、それだけの時間を確保するのはかなり難しい。1500時間だとしても、1日5時間で300日だ。

筆者の場合は、インターネットに接続している環境が常時あるので、まず、その中のプライベートなアクティビティは、幾つかの例外を除き(このサイトのアップデート等)、全て英語にしてみる事にした。

うっかり Yahoo のニュースを見ようとしても「いや。ダメダメ。NHKの英語ニュースのサイトや  The NewYork Times 見るんだ」とし、はてなブックマークの新着記事をみたくても「いやいや、redditdelicious (両方とも海外のソーシャル・ブックマークサイト)を見よう」とする事にした。

「毎日、英語で何かをしなければ、いけない」と言う自制は、なかなか続かず、さぼり気味になるが、「XXをしてはいけない。その代わりに英語なら良い」と言うこの方法は、今の所、2週間続けているがよく続いている。

ちなみに、ネットの巡回が面倒になってTVに逃げないように、TVも決まった番組以外(国内のドラマで既に見始めているものが幾つかあるので、それは例外とした)は、英語でないものは、見るのを半年ほど禁止してみる事にする。
ちなみに、見始めているドラマとは、「医龍3」と「パーフェクト・レポート」

また、通勤時間にいつも小説を読んでいたが、これも日本語の小説はマイ・ルールとして半年ほど禁止してみる事にする。代わりに、英語の学習本やペーパー・バックならOKという事にしてみた。